節約学で優雅暮らしに変身

価値あるお金の使い方教えます

筆者は節約で優雅な暮らしを目指しています

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紅葉

節約は優雅な暮らしへの近道です。今の時代給料が上がりにくくなっています。節約学で発想の転換をすれば、実質的に給料をアップさせる事が出来ます。

節約学を使い実質的給料アップ

節約学こそ、人生を優雅に導く簡単な方法です。同じ生活水準でもケチケチせずに「どうすればコスパを上げて、お金を残せるか?」を考える知的なゲームを筆者は毎日しています。


当ブログは筆者の普段の節約方法を紹介しております。よって個人的な見解であり効果を保証するものではありません。実行する場合は自己責任です。


運転免許の節約学

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紅葉

自動車のメンテナンス代では有効な節約術はあまりありませんが、運転免許の節約学という観点で見るとまた違った景色が見られます。

ゴールド免許ではありません

 筆者は日本一の優良ドライバーを目指しています。(実際本気で目指しています。)何故でしょうか?それはモラルが高いからではありません。筆者がケチだからです。筆者は過去に惜しいところでゴールド免許を2度続けて逃しています。携帯電話を運転中に会話した件と駐車違反で民間の駐車違反取り締まり会社に札を貼られた件で2回連続でゴールド免許パーです。なんと些細な事でしょうか?不注意です、完全に甘く見ていました。

この結果、反則金を支払い、ゴールド免許になれませんでした。無事故無違反ドライバーは免許書き換え時の費用が安く優遇しています。ダブルパンチです。反則金を支払った時は悔しくて悔しくて1ヶ月泣いていました。皆様知っての通り昔より反則金の額は上がっています。節約学から言えば全く無駄な出費です。チャンと交通法規を守れば良いだけですから。

 

警察からは逃れられません

 警察官はバカではありません。取り締まりのプロです。どうやったら検挙できるかを普段から研究しています。われわれはオオカミに狙われた子羊です。はっきり言って、普段違反をしているのに捕まらないのはたまたま強運だっただけです。確率の問題で、違反を繰り返しているうちにいつかは検挙されます。警察官に楯をついても無駄です。

どうしたら良いでしょうか?

筆者はますます交通法規を勉強しました。そして警察に白旗を上げました。そうです優良ドライバーが日本にまた一人新しく誕生しました。違反をしないと警察も検挙出来ない事に遅まきながら気づきました。それから筆者はどうやれば優良ドライバーになれるか今も車の運転中常に考えています。そうすればポイントがある事に気付きました。

  • 運転中はスマホに出ない、見ない。(見ただけで検挙です)繁華街ではそこら辺に駐車しない
  • 一時停止では停止線でチャンと停止する。最高スピードをチャンと守る。
  • 信号では黄色でチャンと停止する。(黄色は止まれです!!)
  • 横断歩道に歩行者がいたらチャンと停止する。(今は捕まります)
  • ウインカーはチャンとだす。シートベルトは運転者はもちろん同乗者全員したことを確認してから発進する
 上記の交通法規は違反しやすい種類だと推測しました。難しい運転テクニックはどこにも書いていません。すべて小学校で習うような交通法規です。筆者はこんな簡単な事も実行していませんでした。恥ずかしいです。
 推測ですが警察官はスピード違反は一番検挙に必死ですが、上記の簡単な事が検挙しやすいはずです。筆者が見る限り結構守っていないドライバーが多く見かけるからです。はっきり言ってカモです。(筆者のことを言っています)

良い癖をつける

こういう単純な悪い癖は365日直さないと良い癖が身に付きません。でも、しつこく染みついた悪い癖を補正しないと、筆者は死ぬまで警察のカモです。そんな事、日本一の節約学の教授を目指す筆者のケチのプライドが許しません。こうして優良ドライバーの誕生です。

保険料にも影響する

車の任意保険は事故がないと保険料が安く設定されます。筆者が狙っているゴールド免許割引があるのもそのためです。違反しないと車の任意保険も安くなるのです。

筆者は良い意味で優先という感覚をなくしています。こちらが優先車両でも事故が多そうな場所では絶対一時停止して、徐行します。そして接触事故が起こりやすい状況では自分の車が道路を譲ります。はっきり言って、事故を起こすと警察に行く事で事故処理で半日潰れます。警察に行かないと事故証明になりませんので警察には絶対いったほうが良いです。でないと後でもめても後の祭りです。筆者にとって警察は敵ではなく利用したいと思います。

あとお金をさっさと貯めてドライブレコーダーを付けたいです。筆者からは絶対事故は起こしませんが相手が事故をおこす事は避けようがありません。その時のために事故原因をうやむやにしないできっちりできる体制をつくりたいからです。

ケチは(筆者は)事故による無駄な出費や無駄な時間を消費したくありませんので事故は20年間起こしていません。


当ブログは筆者の普段の節約方法を紹介しております。よって個人的な見解であり効果を保証するものではありません。実行する場合は自己責任です。また、筆者の見解も個人的な憶測であり、正確な事実ではありません。うらは取っておりません。


Amazon fire tv stick 4Kが活躍中

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只今筆者の家庭ではWI-FI化進行中です。そのスピンオフ記事です。

Amazon fire tv stick4Kが大活躍

 我が家には大型液晶テレビが二台ありますのでファイヤーテイビーステック4Kも2台買いました。筆者はケチですが金をケチるよりもコスパ重視で生活を充実するためにケチをやっています。ファイヤーテイビーステック4Kも2台即決で買いましたと言いたい所ですがやはりケチです。始めて使うのでまず1台購入して性能や使いやすさを検証してみました。コスパ重視で上位機種の4Kを買いました。

まずまずだったので、もう一台追加で購入しました。むだな買い物はケチの敵です。ドブにお金を捨てる事はありません。1円でもドブに捨てれば一週間は悔しいです。まずは一つ購入してから2つめを購入する慎重さが必要です。

お金は生活を豊かにするためにあるのです。筆者は毎日使える価値があると思うとちゅうちょなく買います。生活を豊かにする、そのために普段ケチをしているのです。

 「お金を稼ぐと今度は死ぬまでに有効に全額使わなければいけない」との意味の言葉を今は亡き金儲けの神様 邱永漢氏の著書で読みその通りだと思い、実行しています。身の丈にあった生活なら、自分の生活を充実させるべきです。あの世にお金を持っていった人は今のところ一人もいませんので、たぶん筆者もあの世にお金を持っていけないはずです。それだったら生きているうちに、それも老人になり寝たきりになってから使うのではなく、ピンピンしている状態で使うべきです。

 

なにを見るかによって評価が分かれる

 上商品は、アマゾンプライムビデオはもちろん、DAZN、アベマTVなどが見れます。

本体をテレビのHDMI端子につなぎ説明書どうりの操作をすれば、見ることが出来ます。ただやはりWi-Fi環境がないとダメです。今は家庭でもWi-Fi環境が不可欠です。家庭にWi-Fiが飛んでいるだけで、今は文明の利器を充分使い熟す事が出来ます。

筆者の家では毎日ファイヤーテイビーステック4Kを使っていますし、使わざるを得ません。DAZNで毎日のように阪神戦をゲームセットまで見ているからです。それに将棋フアンの筆者はアメバTVで将棋のタイトル戦などを見ています。地上派テレビは自然に録画でみらざるを得ません。まして衛星放送は見られず(見る暇がない)パラボラアンテナを撤去して某公共放送の衛星放送契約を解除したいくらいです。

画質

ファイヤーテイビーステック4Kの映像の質はDAZN(有料)の場合は地上波よりかは少し劣る感じですがそんなに遜色がありません。(個人の感想です)アマゾンプライムビデオ(有料)やアメバTVでは完璧な画質です。

筆者みたいに映画フアンで野球フアン、将棋フアンだと文句なしに元は取れます。総合的にインターネット経由なので料金が安くなりコスパも良いので買って良かったです。

YouTubeやネットフリック(有料)なども見れます。

何でもそうですが見たいコンテンツがあるとお買い得ですが、無い場合はやはり節約学から言えば無駄な買い物です。節約学では「使う物だけ買え」という言葉があります。

何の商品やサービスでも購入にかんしては慎重に判断しましょう。


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家庭でWI-FI化進行中

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紅葉

只今筆者の家庭ではWI-FI化進行中です。

文明の利器を使い切る

 インターネット社会到来は100年に一度の変革です。時代はインターネットを上手に使えるかどうかで生活レベルが違ってきます。たとえて言えば、馬車が汽車になり自動車が普及して現在の車社会になった変革に似ています。自動車が普及して一番恩恵があったのは休日に車をレジャーで利用する人ではなく自動車を使い商売をする会社でした。現在は「インターネットを制するものは世界を制する」と言えます。インターネットで儲けられる会社は光ファイバー網会社やプロバイダー会社が儲かるのではなく、インターネットを利用して従来の旧式方法で営業している企業の需要を奪い、新しいトップになっった会社が一番儲かります。

家庭でもこの時代の変革に乗り遅れてはいけません。その企業を利用するのです。

家庭においてはwi-fiは一番の鬼っ子です。現在もそうですが将来的にますます家庭のWi-Fi化を徹底しないと、インターネットを活用している企業のサービスを利用出来なくなります。Wi-Fiを利用している家庭と利用していない家庭では、生活水準の家庭間格差がますます広がるはずです。

すべての家庭製品をWi-Fiで繋ぎたい

 パソコンやスマホばかりでは無く、すべての家庭製品がWi-Fiを通してサービス向上する時代がすでに到来しています。この傾向ますます進みます。

すでに我が家ではWi-Fiを通してサービス価格が下落しています。

証券取引で従来の対面販売からインターネット専業会社(SBI証券を使っています)に変えて手数料を格安にしたのを手始めに、スカパープロ野球セットをDAZNに変えたり、スマホのギガ節約したりしています。

 株式投資でSBI証券を利用し始めた時はインターネットの恩恵を余るくらいこうむりました。(もちろん現在はもっと恩恵をこうむっています)筆者は株式投資がアルバイトみたいな物なので、日本国中どこでも情報が入りほとんどタダに近い手数料で売買できるなんて夢を見ているみたいでした。ましてや今はパソコンからスマホアプリでの売買ですお手軽で安い!!(投資を勧誘している訳ではありません。投資はすべて自己責任です)

アマゾンプライム会員になりプライムビデオ見放題を利用しながらアマゾンの送料が無料の恩恵を受けています。(月々の会費がかかります)自然に通販はアマゾンを使わさりました。首都圏の人ならば重い米とかミネラルウォーターを配達して貰う時にメリットがあるはずです。

今普及し始めている在宅勤務ではズームなどの活用するため家庭でも高スペックのWi-Fiが必要不可欠になっています。

筆者の予測ですが、そのうち新聞なども電子版の場合は新聞紙版よりかなり安い値段設定にせざるを得なくなります。というか、今でも出来るはずです。新聞社が新聞販売店の経営に遠慮して出来るはずの値下げをしていないだけです。(筆者の個人の憶測であり、正確な事実ではありません。うらは取っていません)

アマゾンプライム会員になるとアマゾンプライムリーデングで一部雑誌が見放題です。そんなに見放題な雑誌の数は多くありませんが、今後こういう定期料金で見放題の傾向は強くなり参加雑誌の数も増えるはずです。

雑誌や新聞

インターネットを利用したサービスは中抜きしやすいのです。特に今流行りのズームなどは東京と地方の会社の会議や商談を手軽に出来る可能性があります。商談なども電話なら商品が分からなくても、映像が伴うとすぐ分かります。出張費がかからず時間の節約にもなり休みも増えて、給料もあがると同時に全国の商談の機会が増えるなどの可能性があり一石二鳥な世界です。

雑誌や新聞はインターネットとの相性が良いです。パソコンを使わなくても大きな画面のスマホで充分読めます。出版社と顧客のスマホとの間を中抜きして直結させれば、出版不況の雑誌社も息を吹き返す可能性があります。中間の本屋さんや印刷屋さんは潰れる事もあるでしょうが根本的な経費削減につながり、従来の雑誌や新聞の販売価格より安くしやすいのですから、消費者の利益になります。ジタバタしても、時代の流れは変えられませんのでやるなら、早い者勝ちという気もします(筆者の個人的な見解です)


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常に固定費を見直しています

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油断してはいけません。結構無駄な固定費の出費がありました。

すごい節約になりました

 最近、固定費の見直しをしました。具体的に言えば、月3000円支払っていた近くの駐車場をやめて遠くの自分の空き地に駐車しました。スカパーのプロ野球セットを辞めてDAZNにしました。インターネット環境をフレッツ光から、OCN光に変えました。wi-fi付きの3年契約割引にです。スマホをソフトバンクから格安スマホのイオンモバイルに変えました。あまり見ない情報番組の契約を打ち切りました。

 それだけで固定費が月々税別12.000円浮きました。

 増えた固定費はアマゾンプライム会員の年会費です。年間4.900円プラス税です。あとは、はてなブログ2年間会員コース14.400円と独自ドメイン年間約6.400円です。月計算で1.600円の固定費の増加です。

 固定費の減少は年間124.800円です。筆者にとってはとても大きな額です。不便は車まで少し歩く事と、DAZNで広島主催ゲームを見られなくなったくらいで実質的に何も変わらない生活をしています。車まで少し歩く事はかえって運動不足解消になります。

 筆者がやった事は無駄なサービスを切り捨て、現在使っている同じサービスが安くなる企業と契約を変更するちょっとの手間を1回だけ、かけただけです。でもこれから毎年、年間124.800円の特別ボーナスを貰うことと同じ結果が得られます。

ケチな怠け者はいない

 今回、固定費を見直してみて効果の凄さに愕然としました。どうせやるなら、さっさと固定費を見直す事だと分かりました。でも家庭や商店ではまだまだ固定費の無駄があるはずです。もっとケチ根性を発揮する余地が絶対あるはずです。永遠のケチの旅に出ています。会社ではこれをコストカットと言って、専門の部署もあるはずです。

 ケチな怠け者はいません。自分の頭と身体を常に動かす事です。24時間365日ケチの情報収集のアンテナを張れば同じ生活が出来て、お金が浮きます。ケチの筆者はそれが苦になりません。かえって知的なボードゲームを毎日しているみたいでケチが快感になっています。

本当は車の経費を全部減らしたい

 

筆者の家には一番大きな固定費があります。それは自動車です。

筆者は東北地方のとある場所に住んでいます。独身の筆者はもちろん、親の家に同居しています。家賃がタダだからです。別居すれば別々にかかる、ガス代電気代などの基本料金も結果的に折半できます。親との同居するメリットは結構あります。地方ですので娯楽は少ないですけれども、家の面積が大きいのである程度プライバシーも保てますので快適です。

でも首都圏と違い、地方に住んでいると避けられない悩みがあります。自動車が生活インフラとして必需品な事です。首都圏に住んでいる人の車離れが加速しているとのニュースを見ますが地方在住している人にとっては自動車は生活インフラであり自動車がないと実質的に地方では生活出来ません。

 自動車は巨大な金食い虫です。自動車税、車検代、オイル交換などの維持費、自動車保険料、高いガソリン代など自動車を保有するだけで、年間すごいお金がかかります。もちろん、自動車が壊れると、修理代。最悪新しい自動車を購入して大金が飛びます。

 でも自動車にかかる費用はいくらケチの知恵を使っても削れません。泣き寝入りです。地方在住のケチにとっては自動車の維持費はガンみたいなもので不治の病です。

自動車を処分すると、莫大なお金が浮く事はわかっていますが、さすがに筆者は自動車のメリットを考えると未だに手放せません。

 自動車の費用削減は諦めています。頭の良い人がいっぱいいるのに効果的な経費削減策が聞こえてこないからです。カーシェアリングは首都圏だけの需要です。地方では会社の通勤にも自動車を使っているから保有が絶対条件だからです。誰か早く画期的な自動車の経費削減方法を考えて欲しいものです。すぐ採用します。

 


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高い買い物をしています

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安物を買うとすぐ飽きます。お金を貯めて高級品を買っています。

普段使う物ほど高級品を買う

 タンス、机、薄型テレビ、鍋などの調理器具、夕食に出る食器、全て毎日使うものです。それら毎日使う物は安物を買ってしまうと、すぐ飽きてしまいます。薄型テレビは寿命があり10年くらいで壊れてしまいますが、他の普段毎日使うものは一旦買うと気に入らなくても飽きても長い年月使わざるを得ません。勿体ないからです。

 それだったら、それらを最初から買う時は一生使える高級品を買います。

1回にそろえません

 普通はそんな高級品を一気に買えません。筆者は一気にそろえません。お金を貯めてから徐々に1つずつ買い足せば良いのです。

でもそれだったら生活が出来ませんよね!!家の中に大型薄型テレビひとつだけでは料理も作れません。どうしたら良いでしょうか?折中案としては机の場合はビール箱を2つ合わせてその上に板を置くなどして、超安い代替え品をお金が貯まるまで使うのです。最初から捨てる事を前提にリサイクルショップに行き一番安いタンスを買うのも良いかもしれません。食器は100円ショップで最低限買うのです。実家や友達のお下がりをもらうと完全なタダです。

ローンは絶対使わない

ローンを使うと当然ながら金利が付きます。今はローンが身近になり抵抗感が無いかも知れませんが,節約学からすればローンは完全に損です。ローン会社やカード会社、消費者金融会社はお金を貸して金利でメシを食っています。それだけ金利は儲かります。逆に金利を支払う方は大損です。それを支払っているのは、ローンという借金をした人たちです。筆者からすれば借金で物を買うなんて馬鹿げています。お金を貯めてから物を買う人でなければお金が貯まりません。克己心がなければお金が貯まりません。まして金利を支払うなんて、ローン会社に自分のお金を寄付しているのです。

 ケチな筆者筆者は、他の人より同じ物を使ってもこれだけ安く使った事の快感を感じます。

消耗品の場合

では、毎日のように使うけれども車や洗濯機などの消耗品の場合は、どうでしょうか?

上記の家具、机などは一生使うものです。当然高いものを買えば元がすぐ取れますし、高級感があり飽きが来ません。そして古くなればなるほど古民家みたいな風格が出ます。大事に管理すれば、古くなるほど価値が上がり易いです。

 でも消耗品の場合新しい新製品のほうが性能が良く、古くなればなるほどスペックが下がり価値が下がります。いくら高い車や冷蔵庫を買っても。3年も使えばそれらの売却価格はタダ同然です。所詮は使い捨て品です。でもやはり毎日使う物の場合はある程度高性能の物を買ったほうが快適です。でも、節約学からすれば最高級車を買う事はありません。(大金持ちの人は経済効果からして、ロールスロイスを10台持っても良いかもしれません?筆者には夢のような話しですが)

筆者はコストパフォーマンス重視で選ぶ事にしています。やはり安いものを買えば性能が落ちていて、使いにくいのです。そして修理をちゃんとして出来るだけ、寿命を延ばして天寿を全うさせます。完全に壊れるまで使用したほうがもとが取れて、お金が浮きます。新製品といっても大抵はマイナーチェンジで旧製品とたいした変わりません。根本的に変わるといえばブラウン管テレビから大型画面のデジタル薄型テレビの変わったくらいなものです。

 


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筆者は節約で優雅な暮らしを目指しています

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節約は優雅な暮らしへの近道です。今の時代給料が上がりにくくなっています。節約学で発想の転換をすれば、実質的に給料をアップさせる事が出来ます。

節約学を使い実質的給料アップ

節約学こそ、人生を優雅に導く簡単な方法です。同じ生活水準でもケチケチせずに「どうすればコスパを上げて、お金を残せるか?」を考える知的なゲームを筆者は毎日しています。


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