節約学で優雅暮らしに変身

価値あるお金の使い方教えます

高い買い物をしています

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紅葉

安物を買うとすぐ飽きます。お金を貯めて高級品を買っています。

普段使う物ほど高級品を買う

 タンス、机、薄型テレビ、鍋などの調理器具、夕食に出る食器、全て毎日使うものです。それら毎日使う物は安物を買ってしまうと、すぐ飽きてしまいます。薄型テレビは寿命があり10年くらいで壊れてしまいますが、他の普段毎日使うものは一旦買うと気に入らなくても飽きても長い年月使わざるを得ません。勿体ないからです。

 それだったら、それらを最初から買う時は一生使える高級品を買います。

1回にそろえません

 普通はそんな高級品を一気に買えません。筆者は一気にそろえません。お金を貯めてから徐々に1つずつ買い足せば良いのです。

でもそれだったら生活が出来ませんよね!!家の中に大型薄型テレビひとつだけでは料理も作れません。どうしたら良いでしょうか?折中案としては机の場合はビール箱を2つ合わせてその上に板を置くなどして、超安い代替え品をお金が貯まるまで使うのです。最初から捨てる事を前提にリサイクルショップに行き一番安いタンスを買うのも良いかもしれません。食器は100円ショップで最低限買うのです。実家や友達のお下がりをもらうと完全なタダです。

ローンは絶対使わない

ローンを使うと当然ながら金利が付きます。今はローンが身近になり抵抗感が無いかも知れませんが,節約学からすればローンは完全に損です。ローン会社やカード会社、消費者金融会社はお金を貸して金利でメシを食っています。それだけ金利は儲かります。逆に金利を支払う方は大損です。それを支払っているのは、ローンという借金をした人たちです。筆者からすれば借金で物を買うなんて馬鹿げています。お金を貯めてから物を買う人でなければお金が貯まりません。克己心がなければお金が貯まりません。まして金利を支払うなんて、ローン会社に自分のお金を寄付しているのです。

 ケチな筆者筆者は、他の人より同じ物を使ってもこれだけ安く使った事の快感を感じます。

消耗品の場合

では、毎日のように使うけれども車や洗濯機などの消耗品の場合は、どうでしょうか?

上記の家具、机などは一生使うものです。当然高いものを買えば元がすぐ取れますし、高級感があり飽きが来ません。そして古くなればなるほど古民家みたいな風格が出ます。大事に管理すれば、古くなるほど価値が上がり易いです。

 でも消耗品の場合新しい新製品のほうが性能が良く、古くなればなるほどスペックが下がり価値が下がります。いくら高い車や冷蔵庫を買っても。3年も使えばそれらの売却価格はタダ同然です。所詮は使い捨て品です。でもやはり毎日使う物の場合はある程度高性能の物を買ったほうが快適です。でも、節約学からすれば最高級車を買う事はありません。(大金持ちの人は経済効果からして、ロールスロイスを10台持っても良いかもしれません?筆者には夢のような話しですが)

筆者はコストパフォーマンス重視で選ぶ事にしています。やはり安いものを買えば性能が落ちていて、使いにくいのです。そして修理をちゃんとして出来るだけ、寿命を延ばして天寿を全うさせます。完全に壊れるまで使用したほうがもとが取れて、お金が浮きます。新製品といっても大抵はマイナーチェンジで旧製品とたいした変わりません。根本的に変わるといえばブラウン管テレビから大型画面のデジタル薄型テレビの変わったくらいなものです。

 


当ブログは筆者の普段の節約方法を紹介しております。よって個人的な見解であり効果を保証するものではありません。実行する場合は自己責任です。また、筆者の見解も個人的な憶測であり、正確な事実ではありません。うらは取っておりません。


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