節約学で優雅暮らしに変身

価値あるお金の使い方教えます

常に固定費を見直しています

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紅葉

油断してはいけません。結構無駄な固定費の出費がありました。

すごい節約になりました

 最近、固定費の見直しをしました。具体的に言えば、月3000円支払っていた近くの駐車場をやめて遠くの自分の空き地に駐車しました。スカパーのプロ野球セットを辞めてDAZNにしました。インターネット環境をフレッツ光から、OCN光に変えました。wi-fi付きの3年契約割引にです。スマホをソフトバンクから格安スマホのイオンモバイルに変えました。あまり見ない情報番組の契約を打ち切りました。

 それだけで固定費が月々税別12.000円浮きました。

 増えた固定費はアマゾンプライム会員の年会費です。年間4.900円プラス税です。あとは、はてなブログ2年間会員コース14.400円と独自ドメイン年間約6.400円です。月計算で1.600円の固定費の増加です。

 固定費の減少は年間124.800円です。筆者にとってはとても大きな額です。不便は車まで少し歩く事と、DAZNで広島主催ゲームを見られなくなったくらいで実質的に何も変わらない生活をしています。車まで少し歩く事はかえって運動不足解消になります。

 筆者がやった事は無駄なサービスを切り捨て、現在使っている同じサービスが安くなる企業と契約を変更するちょっとの手間を1回だけ、かけただけです。でもこれから毎年、年間124.800円の特別ボーナスを貰うことと同じ結果が得られます。

ケチな怠け者はいない

 今回、固定費を見直してみて効果の凄さに愕然としました。どうせやるなら、さっさと固定費を見直す事だと分かりました。でも家庭や商店ではまだまだ固定費の無駄があるはずです。もっとケチ根性を発揮する余地が絶対あるはずです。永遠のケチの旅に出ています。会社ではこれをコストカットと言って、専門の部署もあるはずです。

 ケチな怠け者はいません。自分の頭と身体を常に動かす事です。24時間365日ケチの情報収集のアンテナを張れば同じ生活が出来て、お金が浮きます。ケチの筆者はそれが苦になりません。かえって知的なボードゲームを毎日しているみたいでケチが快感になっています。

本当は車の経費を全部減らしたい

 

筆者の家には一番大きな固定費があります。それは自動車です。

筆者は東北地方のとある場所に住んでいます。独身の筆者はもちろん、親の家に同居しています。家賃がタダだからです。別居すれば別々にかかる、ガス代電気代などの基本料金も結果的に折半できます。親との同居するメリットは結構あります。地方ですので娯楽は少ないですけれども、家の面積が大きいのである程度プライバシーも保てますので快適です。

でも首都圏と違い、地方に住んでいると避けられない悩みがあります。自動車が生活インフラとして必需品な事です。首都圏に住んでいる人の車離れが加速しているとのニュースを見ますが地方在住している人にとっては自動車は生活インフラであり自動車がないと実質的に地方では生活出来ません。

 自動車は巨大な金食い虫です。自動車税、車検代、オイル交換などの維持費、自動車保険料、高いガソリン代など自動車を保有するだけで、年間すごいお金がかかります。もちろん、自動車が壊れると、修理代。最悪新しい自動車を購入して大金が飛びます。

 でも自動車にかかる費用はいくらケチの知恵を使っても削れません。泣き寝入りです。地方在住のケチにとっては自動車の維持費はガンみたいなもので不治の病です。

自動車を処分すると、莫大なお金が浮く事はわかっていますが、さすがに筆者は自動車のメリットを考えると未だに手放せません。

 自動車の費用削減は諦めています。頭の良い人がいっぱいいるのに効果的な経費削減策が聞こえてこないからです。カーシェアリングは首都圏だけの需要です。地方では会社の通勤にも自動車を使っているから保有が絶対条件だからです。誰か早く画期的な自動車の経費削減方法を考えて欲しいものです。すぐ採用します。

 


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